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【朗報】FFの作曲を手掛ける『植松伸夫』さんが体調不良から復活!来年の国内コンサートより活動再開予定と報告!!

FFシリーズ
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『植松伸夫』来年の国内コンサートより復帰予定!

 

『ファイナルファンタジー』シリーズのゲーム音楽を手掛ける作曲家で、体調不良により創作活動を休止していた植松伸夫氏(59)が、来年の国内コンサートより復帰予定と自身の公式ブログにて報告していたことが明らかになりました。

植松氏は「ドッグイヤー・レコーズの設立以降、作品作りやコンサート出演等で多忙の日々を送っていましたが、無理がたたった為か、最近は病気が続き、「心身ともに弱っている状況です」と明かし、療養のため年内の創作活動を休止していました。

 

ご無沙汰しております

2018/12/3 19:00

植松伸夫です。ご無沙汰しております。

ご心配をおかけしておりますが、

作曲作業の復帰についてはまだ未定でありつつ、

来年より国内のコンサート関係から

少しずつ参加できればと思っています。

植松伸夫

Hello, this is Nobuo Uematsu. It has been a while since I last updated my blog. And I’m sorry to make you all worry. The timing to start composing again is still undecided, but from next year, I’m planning to attend domestic concerts little by little. Thank you.

Nobuo Uematsu

 

 

植松伸夫とは

植松 伸夫(うえまつ のぶお、1959年3月21日 – )は日本の作曲家。高知県高知市出身。株式会社DOG EAR RECORDS、有限会社SMILEPLEASE代表。

愛称はノビヨ(公式)。姪が幼少の頃「ノブオ」の「ブ」と「オ」が発音しきれず、「ノビヨ」と呼ばれていたことに由来する。

『ファイナルファンタジーシリーズ』の大半の曲を手掛ける。

生い立ち

1971年、12歳のときに姉のピアノを勝手に弄り始める。最初の作曲は小学生の時だった。高知学芸高等学校を経て、神奈川大学外国語学部英文学科卒業。CM音楽や日活ロマンポルノ作品の音楽制作などを経て、1986年、後に共に『FF』を作ることになる坂口博信に誘われてスクウェア(現スクウェア・エニックス)入社[1]。
サラリーマン時代
スクウェア初期作品(PCゲーム、ファミコン、ディスクシステム等)や『FF』シリーズの大半の曲、『クロノ・トリガー』の一部の曲など、約30作のゲーム音楽を手掛ける。公式ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」運営開始。2003年2月、バンド「THE BLACK MAGES」結成、自身はキーボードを担当。同時に、『FF』シリーズのバトル曲をロックアレンジしたファーストアルバム『THE BLACK MAGES』発売。

エピソード

スクウェア入社以前からすでにアルバイトでよく出入りしており、PCゲーム『クルーズチェイサー ブラスティー』の曲を作るなどしていた。当時、霊能者のような人に「植松君は来週人生が変わるよ」と言われていた。翌週、スクウェアがあった横浜・日吉の町を歩いていると向こうから坂口が歩いて来て、「何やってんの?」と聞いてきた。植松が「相変わらず曲をちまちま作ってますよ」と答えると、「社員にならないか?」と言われ道端でスクウェアへの入社が決まった。植松は入社に際して履歴書を出していない。

ファミコンやスーパーファミコンの作品の楽曲を担当していた頃は、実機とアレンジアルバムを比較して、「自分はDTM上がりなのでキチンとした作法の音楽が書けない」と、自身の連載コラムなどで度々語っていた。また、そのコラムで子どもを見守る親へのメッセージとして「特別優秀なわけではない子どもでも、将来すごいことをするかもしれない」とも書いていた。

1990年代、NTT出版の『スクウェアソフト・インフォメーションサービス』というテレホン番組に稀に出演していた。

1999年、フェイ・ウォンをフィーチャーし、自身が作曲・プロデュースを担当した『FF8』のテーマ曲「Eyes On Me」が50万枚のセールスを記録。オリコンシングルチャート最高9位(洋楽チャートでは19週連続1位)。第14回日本ゴールドディスク大賞で、ゲーム音楽では初の「ソング・オブ・ザ・イヤー」(洋楽部門)を受賞した。

2001年5月、アメリカ「TIME」誌の”Time 100: The Next Wave – Music”という記事において、音楽における「革新者」の1人として紹介された。

フルート奏者・瀬尾和紀のためにいくつか作曲した際、曲の1つを「曲調が悲しすぎる」との理由で封印していた。後日、『FF10』の制作期日が迫り、スタッフに曲の提出を求められた際にその曲を提出。オープニングの映像に合わせたところバッチリハマり採用された[3][4]。その曲こそ『FF』シリーズを代表する曲のひとつ「ザナルカンドにて」である。

『プレイオンライン』では、稀に植松のインタビューがメールとして掲載されて送られてくることがあった。

『アンリミテッド:サガ』では、製作総指揮である河津秋敏から直接打診を受けてゲストボイスとして声の出演をした。

週刊ファミ通で2000年3月17日号(表紙:釈由美子)から2002年の年末まで3年近くに渡ってコラム「植松伸夫のみんなそうなの?」を連載していた。2冊の単行本が刊行されている。2005年秋から同誌でコラム「植松伸夫のオヤジ、いつもの!」を約半年の期間限定で連載した。

2007年6月に放送された『ランク王国』の好きなゲーム音楽クリエイターランキングで第1位であった。

 

植松伸夫の原点 ファイナルファンタジーメインテーマとは

植松伸夫の原点 ファイナルファンタジーメインテーマとは

 

 

管理人のコメント

植松さんも高齢なだけに心配ですがとりあえず一安心といったところですね!

 

 

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コメント

  1. 高齢に見えるだけで、まだ59歳なのか!
    もっといってると思ってた。

  2. FF7Rの音楽どうするんだろう

  3. 実際のとこもう作り終わってるだろ

  4. ff10の音楽ほんとすき
    ザナルカンドにて、素敵だね、シーモアバトルetc.

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