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【朗報】『SIREN』新作に前向きだと判明!SIE外山氏「今回、決意を新たにしたのは、ファンの皆様の声にもっと応えていかなければということ。がんばりたいと思います!」

ゲーム速報
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SIE外山氏、『SIREN』新作に前向きだと明らかに!

 

今年の8月、東京・中野ブロードウェイの墓場の画廊にて“『SIREN』誕生15周年記念特別企画 墓場の画廊「SIREN展」”が開催され、話題となりましたが、”電ファミニコゲーマー”よりイベントのトーク内容をの模様を可能な限り正確に記した記事が公開されました。

そのトークイベントにて、SIE外山氏が『SIREN』の新作に意欲を見せていることが明らかになりました。

 

 去る8月1日~14日、東京・中野ブロードウェイの墓場の画廊にて“『SIREN』誕生15周年記念特別企画 墓場の画廊「SIREN展」”が開催され、大盛況のうちに幕を閉じた。
 大盛況とひと口に言うのは簡単だが、入場無料の展示イベントに入るために毎朝抽選が行われるほどの賑わいぶりは、熱狂を感じさせるには十分なものだ。また、ゲーム内でのイベント時間と合わせて8月3日から始まった「異界入り」は、SNS上でいくつもの『SIREN』関連ワードがトレンド入りするなど、平成最後の夏ということもあり、例年以上の盛り上がりを見せた。

 異常とも言える盛り上がりを見せた「SIREN展」だが、ひとつのIPとして見た場合、「SIREN」シリーズは2008年に発売されたプレイステーション3用ソフト『SIREN: New Translation』以降、関連作品の展開はない。いわば休眠中のタイトルであり、厳しい言い方をするならば、ユーザーの記憶から消えてしまっていてもおかしくはないIPである。そのような状態であるにもかかわらず、ファンの熱量がまるで休止時間の経過に比例して高まっていることは非常に興味深い。


江戸:
『SIREN』の草案だったりとか、そもそもなんで作ろうと思ったのかを聞かせてください。

外山:
あのころ、いろいろとアイデアが溜まっていたんですね。前の会社で『サイレントヒル』を作り、いまの会社に移ってきて『夜明けのマリコ』に参加して。それが結構タフな現場で。

その間にJホラーブームとかいろいろあって、そういうのを横目で見つつ、「こういうのができるな」とか無駄にアイデアのストックがあって。普通は言っても実現しないんですけど、そのときは周りの人が「とりあえずやってみようか」とポジティブだったんです。だから「アーカイブ」も実物をちゃんと作ってやってみたら面白いんじゃないのかなとか。

佐藤:
途中で外山さんに「ほんとに全部作るやついるかよ」って突っ込みが入りました。

外山:
そういうこともあるね(笑)。

佐藤:
外山さんの話からいろいろとイメージが湧いて「これは自分好みの面白いものができるな」って思いました。それで張り切ってやっていたらアーカイブの途中で「ほんとに全部作るやついるかよ」と言われて「えー!?」となりました。

外山:
それはよっぽどのやつね。フォトショップで作っていいじゃんってモノも愚直に作っていたんですよ。役者さんの顔も取り込んで、というのが実現すれば面白いけど、アイデアの半分くらいが実現すればいいかと思っていたのが実現しちゃったみたいなところがありますね。

篠田:
じゃあ、そのとき外山さんの頭の中にあったアイデアは全部実現したと。

外山:
いや、全部ではないかな。最初に考えたところでいうと村人100人全員プレイアブルというアイデアがあったので。

江戸:
MMORPGみたいですね

外山:
プロットを書き始めたらものすごく時間がかかっちゃったので断念しました。

篠田:
いまだったらできるんじゃないですか?

佐藤:
「早すぎたんだ」って話ですね。

満田:
なるほど。先を行き過ぎたんですね。

来場者からの質問:
『SIREN』のつぎの作品は出ますか?

外山:
僕らのモチベーションとかアイデアとかの問題ではなくて、要はマネタイズ。「これ本当に商売になるの」って部分が若干微妙だったんですけど、今回のイベントはすごく後押しになりました! 「すぐに新作を」というのは昔とはかかる予算が全然違うので本当にたいへんなんですけど、ひとつひとつ楔を打っていきたいなというモチベーションをいただきました。ありがとうございます。

佐藤:
 折角なのでタイガー原君の話をさせてもらうと、このイベントってソニー・インタラクティブエンタテインメントから「やろう」と言いだしたわけじゃなくて、本来起きるはずのなかったイベントなんですよ。なんで実現できたかというと、原君がずっと「SIREN」シリーズが好きで、大学生のときに当時のソニー・コンピュータエンタテインメントに面接に来てくれたんですね。結果、落ちたんですけど……。

タイガー原氏:
 その話はもうやめてください(笑)。

佐藤:
 落ちたんですけど、ソニー・デジタルエンタテインメントに潜り込んでくれて、外山ディレクターも私も「続編が出ていないゲームのイベントなんてありえないよ」って言ってたのを、墓場の画廊さんとタッグを組んで企画プレゼンにきてくれて、ここまで成し遂げてくれたという、『SIREN』ファンの鑑みたいな子なんです。

──イベントを終えられての率直な感想は?

外山:
 15年経ってこんなことになるとは、まったく微塵も想像していなかったので感慨深いです。今回、決意を新たにしたのは、ファンの皆様の声にもっと応えていかなければということ。がんばりたいと思います。

佐藤:
 今日は来場ありがとうございました。女性のユーザーが多いことを知って驚きました。もともとホラーゲームは女性に受けるんじゃないかと『SIREN』を作っているときから思っていましたが、15年熟成されてこういう結果になるんだなと、予想を超える展開で驚いています。制作者が好きで、おもしろいと熱く思っているタイトルは、こうやって時間を越えて人に伝わるんだなと。また、そうやって皆さんの心に届くものを作れたらいいなと思っています。

外山:
 時代の節目というのも『SIREN』らしいと思っていて、平成最後の年にファンの方と接するイベントができたのはありがたかったですね。これで全部終わりというのはぜんぜんないと感じたので、僕もこの先がまったくわからないですけど、どう変わっていくのか、想定外の新しい形で『SIREN』がどう生き続けていくのか、楽しみにしたいですね。(了)


 平成最後の夏が過ぎ、新たな元号を迎えようとしているいま。これからの『SIREN』の盛り上がりと、ユーザーの熱量が、『SIREN』というIPにどのような変化をもたらすのか、引き続き注視して見届けたいと思う。

当時よりもいまのほうが盛り上がっている! 『SIREN』15周年トークイベントで語られた“異界入り”ループの先にあるもの
電ファミニコゲーマー編集部は、メディアとして唯一現場へ潜入。予想以上の熱気を帯びたプレミアムなイベントの内容を、参加が叶わなかった『SIREN』ファンに届けるべく、トークイベントの模様を可能な限り正確に記していく。

 

[PS2] サイレン – 全ムービー集(時系列順)

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管理人のコメント
文面からして開発はスタートしていないみたですが、これから予算を貰う計画やら企画書を作る段階ではないでしょうか。
まぁホラゲーはニッチなジャンルでもあるし、SIEが承認するかは分かりませんが、ファンの声が大きければ大きいほど後押しになると思います。という事で「SIREN」公式Twitterを皆でフォローしよう!
と思ったけど探しても無かった・・・仕方ないので、この記事をTwitterで拡散してくれと幸いです。m(__)m(なんかちょっとやらしい感じになるけど)

 

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コメント

  1. ファンには朗報やな
    どうあがいて絶望だったなか、続編という希望が見えてきた

  2. やったぜ。

  3. SIEもビジネスやしそう簡単にOK出しそうにないが一歩前進したってとこか
    外山さんには頑張ってほしいな!

  4. 作るならPSVR対応で頼む

  5. まず過去作のリメイク(リマスターでも可)してクレメンス~

  6. やっぱお金って大事よね
    みんなソシャゲじゃなくて、こーいうのに金出したって欲しい

  7. 実況動画だけの輩もTwitter上じゃファンとしてカウントされてしまうしソフトを買う層がどれだけいるかは未知数
    いきなり新作は無理だろうしひとつひとつ楔を…というのは言い得て妙だね
    でも移植はマジで頼むわ。うちのps2壊れたら2できなくなる

  8. クラウドファンディングやれば絶対に金集まるぞ‼

  9. クラウドファンディングやるんだったら金出すよ〜

  10. でも舞台はどうするんだろう?
    廃村 孤島と来て、次は? まあ同じでもいいんだけど。

  11. 10年ぐらい前にも外山からまったく同じようなこと聞いた気が……幻視か。

  12. 買う人間<<<<<<動画で済ます人間

    SIRENは特にこの傾向強いから商売にはなんねーけどな

  13. VR視界ジャッできれば凄い面白そうだけど

  14. 外山さんは元々SIREN新作作りたい(上から)作れって言われたら作るとは言ってた。それが公の場で表明されてこうして記事になったことがありがたいよ…。このことがさらにファンのモチベーションを上げて、プレイヤーが増えて日本でもPS4配信が上手くいけば新作に漕ぎ着ける可能性は十分あると思いたい…。一つ一つだよほんと。とりあえずこの記事ありがとう…!

  15. 是非ともVR対応を…

  16. 10年前も同じこと言ってたなぁ

  17. 出るとすればNTの路線になるんかね
    出してくれるなら絶対買うけど
    PS2の路線ほうが好きだな

  18. 今から開発されたとしても10年かかりそう、昔からのファンももうええ歳になるし
    期待度高すぎてがっかり作品になるのは目に見えてる
    思い出補正内で収まるファンイベのみで満足しておくのが一番。
    出すとしてもスマホアプリ程度じゃね?

  19. いーから2の照準操作で1リメイクしろやくださいませ!!!
    志村のおっちゃんライフル無双したいんです!!!9連発リボルバー無双したいんです!!!SDK!SDK!!したいんです!!!

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