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【隻狼】”gamescom 2018”プレイアブル出展『プレイインプレッション』より多数の新情報や実機プレイ映像が公開!!

ゲーム速報

『隻狼』”プレイインプレッション”情報が公開!!

 

フロムソフトウェア×アクティビジョンより2019年3月22日に発売日が決定した『隻狼SEKIRO:SHADOWS DIE TWICE』ですが、国内メディア”電撃プレイステーション”より『プレイインプレッション』情報が公開されました。

 

『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』試遊版をプレイ。新作和風アクションで戦国に忍ぶ【電撃PS】
フロム・ソフトウェアの新作アクション『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』が“gamescom 2018”に出展。デモ版のプレイレポートをお届けする。

デモ版をプレイして間もなく感じたのは、『SEKIRO』はこれらのタイトルとは全く異なる作品だということ。『Bloodborne』よりもテンポよく感じられました。

アクションについても、ジャストガードの導入に加え、ジャンプとステップ&ダッシュのボタンが独立したことで、戦闘時の操作のバリエーションが増加。それによって回避に下段の概念が生まれているなど、よりアクションゲームらしさがアップしています。スタミナの概念がないので、攻撃やダッシュ、ステップなどが使い放題なのも特徴といえるでしょう。

戦闘は、右手に持つ刀を使用した剣戟が主ですが、刀単体ではそこまでの大ダメージは期待できません。そこで体力を削るのではなく、“体幹”というゲージを増やすことで体勢を崩し、一撃必殺の“忍殺”を繰り出すというのが、忍者流のスマートな戦い方

基本的に敵の攻撃はガードができますが、“危”と表示されるガードが困難な攻撃も確認できました。これらには攻撃に応じた回避方法も用意されていて、例えば突き攻撃に対して前にステップ回避すると刀を踏みつけたり、下段のなぎ払いはジャンプすることで避けられたりなど、まるで敵の攻撃を見切るようなアクションが行えるのも、やり込みの見せ所になっていきそうです。

戦闘にバリエーションを加える“義手忍具”は、遠距離攻撃が可能な手裏剣、強力な一撃を繰り出す斧、炎攻撃や刀へのエンチャントが可能な火炎放射と、特徴や効果、用途も異なる3種類が使用可能でした。義手忍具は地上と空中で使用時の動きが変わるほか、義手忍具から剣戟につなぐといったコンボアクションもあり、攻め方の種類と楽しみはかなりのもの。

巨大な木盾を持った敵が居たら斧で盾を割ったり、炎に弱い敵は火炎放射で炎上させてから斬り刻むなど、義手忍具だけでダメージを出すのではなく、攻めのきっかけや弱点を突くための一手として活用できるのも義手忍具が持つ魅力でしょう。

ちなみに、義手忍具を使うには敵を倒した際などに得られる“白形代”というアイテムが必要。道中はともかく、強敵と戦う際、むやみに乱発すると白形代がなくなって一気に攻め手が……という事態に陥ることもあったため、見極めて繰り出していくことが重要そうです。

鉤縄による移動アクションは何かを消費したりすることもなく、自由なタイミングで使用が可能。引っ掛けられる場所はある程度決まってはいるものの、屋根や木など多くのポイントが用意されているので、比較的自由に飛び回れます

この立体的なアクションの導入により、攻略の幅はかなり増えたように思えます。他の人のプレイを見ていたら全く異なるルートから進んでいる人がいて、こんな道もあったのかと気付かされることもありましたし、大勢の敵に囲まれた際も、とりあえず上に逃げて戦略を練ったり、行く手を阻む強敵をスルー出来たりと、プレイの自由度は高いです。

探索しがいのあるフィールドも本作の注目ポイントであり、遊びの幅を広げてくれる要素の1つ。一見すると行けないと思えるような遠い場所や崖下の洞窟などにも鉤縄や崖を伝って行くことができ、さまざまな場所をまわってみたいと思わせてくれました。デモ版の範囲でも進行とは関係ない寄り道的なルートも多く、そこには特別なアイテムがあったり、めちゃくちゃ強い敵がいたりと、ただ広いだけではなく、意味を持って用意されている場所ばかりだったのも印象的でした。

本作には“回生”と呼ばれる復活できるシステムがあります。回生はストック制となっていて、敵を倒していくとストックが回復していきます。主人公が死亡すると敵は立ち去っていくので、そのスキに回生を発動し、背後から忍殺を決めるなど、延命に限らず、攻略の方法としても有効。死亡した際に絶対に回生しないといけないわけではないので、ストックを節約するために死を選ぶこともできました

デビュートレーラーで主人公を投げ飛ばしていた赤鬼はドロップキックをかましてきたり、道中を寄り道気味で探索していたときに遭遇した首なしは、そのまま戦うとダメージが通らない上、Bloodborneにあった“発狂”のような状態異常が発動……。デモ版のトリを飾るボス・破戒僧は、薙刀の一振りが大ダメージなのはもちろん、ボスの体力が一定を下回ると強力な分身攻撃を使うようになるなど、初見でクリアさせる気はゼロ。プレイヤーの心を折る気しか伝わってきません(笑)。

トライ&エラーを繰り返して難所、難敵を攻略していくというだいご味は、きちんと本作にも受け継がれているといえるでしょう。

『ソウル』シリーズを感じさせる部分はありつつも、世界観やシステム、アクションと本作独自のものが多く、新たなゲーム体験ができる作品に仕上がっている本作。心を折られることが好きなゲームファンはきっと満足できるものになっているはずなので、触れられる機会を心待ちにしておきましょう。

 

隻狼:IGNゲームプレイ映像

How Sekiro's Shinobi Prosthetic Opens Up Gameplay – Gamescom 2018

 

SEKIRO: Nova gameplay da Gamescom 2018! Tá muito bom!

SEKIRO: Nova gameplay da Gamescom 2018! Tá muito bom!

 

 

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