オススメ外部記事!!

【FF15】当初の計画からEPアーデンを含む3つ→4つに変更が決定!他 EPルーナ制作示唆も!【ロイヤルエディション】

ゲーム速報
スポンサーリンク

『ファイナルファンタジー15』国内メディアインタビュー記事が公開!!

 

スクウェア・エニックスより発売中の『ファイナルファンタジー15』ですが、ファミ通、4Gamer、電撃オンラインよりFF15開発スタッフインタビューが公開され、当初3つのエピソードが予定されていましたが、4つに変更されたことが明らかになりました!
他、エピソードルーナの制作示唆や、ロイヤルエディションで追加されるストーリーの一部などが語られています。

 

以下、インタビューより抜粋

――昨年のアクティブタイムレポート(ATR)では、年内に今後の詳細をお伝えしますとありましたが、こちらについてはいかがでしょうか? 1本目は『EPアーデン』ですか?

田畑:そうですね。1本目は『EPアーデン』になります。あとは計画が承認されたということで、正式に決まったということになりますので、残りについてもどういったコンテンツで、どういった時期にというのはしっかりとお伝えすると思います。ただ、3本ではなかったですね、最終的には。

寺田:そうですね。

田畑:これもATRでお伝えしたのですが、当初は2018年の間に3本だして1年やろうと思っていたのですが、ちょっと計画を変えました。それはどんなコンテンツを出してこのゲームをフィニッシュさせるべきかをチームのみんなで考えた結果、本数も4本にしました。

――まさかの増えた!?(笑)

田畑:制作自体も当初は1年以内に3本出そうと思っていましたが、それよりももう少ししっかり作りたいということで、そこの折り合いを今つけているところです。だから急いで出すというよりは、今年はもう少しちゃんと作ってから出すことになると思います。あとはどの段階でリリースするかという発表は、もう少し精度を上げてからにしようと考えています。

――ひと通りまとまった形で発表されるのでしょうか?

田畑:はい。どんなコンテンツを提供するのか、すべてまとめてお伝えします。まず1つは『EPアーデン』ですね。

――ファンの間では「あとはルナフレーナじゃない?」と言われていますが。

田畑:『ロイヤルエディション』のパッケージにルナフレーナがいますからね。

――現在『FFXV』を遊んでいるユーザーに向けては、追加ダウンロードコンテンツの『ロイヤルパック』で、『ロイヤルエディション』のみの追加要素が提供されるんですよね。

田畑 はい。『ロイヤルエディション』では、最終マップの王都インソムニアを拡張したりと、追加要素を多数用意しています。いままで遊んでくださったユーザーの皆さんにとっても、価値のあるものになっていますよ。

――王都インソムニアの拡張には、イベントの追加も含まれるのでしょうか?

田畑 “オンライン拡張パック:戦友”からつながるストーリーイベントなどを収録しています。

黒田 “オンライン拡張パック:戦友”で描いた10年間の後に、ノクトたちが帰ってくるところから話がつながっているんです。“オンライン拡張パック:戦友”にあった王の剣たちの拠点があります。クエストも追加していますし、それに伴ってシナリオも増えているんですよ。

黒田氏:
王都のマップには,新しい拠点やクエストなどを用意しています。ストーリーは,田畑が説明したように「戦友」からつながっていて,皆がどうやってノクト不在の10年間を過ごしてきたのかが分かります。具体的には,CHAPTER 14以降の内容が拡充されます。

4Gamer: つまり,チャプターの構成やストーリーの流れはそのままで,新たにいくつかのエピソードが加わっていると。

黒田氏:そうです。映画「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」に登場した精鋭部隊「王の剣」が戻ってきて,コル将軍の指揮のもと,王都を支えているといったエピソードがあり,それを進めていくと新しいボスと戦うといった展開になります。それらを体験すると,よりラストが盛り上がるという仕掛けです。

4Gamer: 追加分のボリュームは,全体でどのくらいになっているのでしょうか。

黒田氏:およそチャプター1つ分です。
――歴代王というと、ノクトの先王であるレギスも登場するのですか?

寺田 レギスは出てきませんが、それぞれタイプの異なる3種類の歴代王が登場します。

黒田 メインストーリーとは異なるところで、ケルベロスやオメガといった新たなボスモンスターも出現します。こうしたモンスターは最終章に登場するということもあり、難度は高めに設定してあるので、戦いやすいよう“真・ファントムソード”というアクション性重視の機能もあわせて追加しました。

――“真・ファントムソード”は名前からして強そうですね(笑)。

黒田 はい(笑)。“真・ファントムソード”は、すべてのファントムソードを集めると使えるようになり、つねにファントム状態で戦えます。ボタンを長押ししているだけだと、これまでのファントムソードのほうが強いですが、タイミングよくボタンを入力すれば、段違いの強さを発揮する、という性能になっています。従来は仲間に指示を出すコマンドも、特別な技に割り当てていて、『ロイヤルエディション』でしか味わえないバトルが楽しめます。

――『ウィンドウズエディション』の体験版配信も間近に迫っています。

田畑 はい。基本的には『FFXV』の体験版『ジャッジメント ディスク』+αという感じで、チャプター0からチャプター1までの内容が遊べます。

 

4Gamer:コンシューマ版はAMDのAPUを採用しているPS4やXbox Oneに向けだったので,「WINDOWS EDITION」でNVIDIAの技術を利用するために必要になった作業もあると思うのですが,いかがでしょうか。

荒牧氏:はい。AMDに加えてNVIDIAのGPUでもパフォーマンスが出るように,シェーダーをかなり書き換えています。これはNVIDIAさんと共同で行いました。実を言うと,「WINDOWS EDITION」の開発はコンシューマ版発売の1年ほど前から進めていたので,かなりの時間をかけているんです。

田畑氏:まずPCで基礎開発をして,コンシューマ版の仕様を決めた後に,もう1世代上のバージョンとして,「WINDOWS EDITION」に向けた研究を進めていきました。草が風になびいたり,キャラクターとの当たり判定があったりするのを見ると,「WINDOWS EDITION」ではかなり環境を動的に作れるようになったと思います。

4Gamer:“環境を動的に作る”とは,どういうことでしょうか。

田畑氏:あらかじめ作っておくのではなく,その場で計算し,自動生成しているという意味です。

荒牧氏:例えば「草が生えている」と指定したら,自動で草を生やしてくれますし,草が揺れるのも物理ベースのシミュレーションで実現しています。以前なら,アーティストが一つ一つ草を置いて,アニメーションも人の手で作っていたんですよ。

田畑氏:雲の自動生成も進化しています。コンシューマ版でも自動生成はしていましたが,「WINDOWS EDITION」ではその適用範囲を広げています。

4Gamer:なるほど,いちいち人の手をわずらわせずに作れる部分が増えたと。

荒牧氏:取り組み自体は,PS4向けのゲーム開発初期から始めていました。ゲームの規模が大きくなると,どうしてもアーティストの手が足りなくなってしまうので。技術を取り入れることで負担を減らし,よりリッチな表現を目指したわけです。

田畑氏:アーティストには,もっと違う部分で個性を発揮してほしいですから。

――最後に、『FFXV』の今後についてお聞かせください。

田畑 PCに向けた『ウィンドウズ エディション』、そして、家庭向けプラットフォームの『ロイヤルエディション』を、ひとつの区切りとして発表することができました。さらに、スマートフォン向けに『FFXV ポケットエディション』も配信中です。これで、ようやく予定していた3つのプラットフォームそれぞれに最適化した『FFXV』がリリースされます。ここからはそれぞれを長く楽しんでいただけるようにしつつ、『FFXV』の完結について、改めて皆さんにご提案したいと考えています。先程触れた、4つの新エピソード含め、今後の『FFXV』の展開をどうかお楽しみに。

引用元:https://www.famitsu.com/
引用元:http://www.4gamer.net/
引用元:http://dengekionline.com/

 

 

[ad-comment-top]

 

PS4ProNEWS管理人のコメント

やっぱりエピソードルーナは来そうですねぇ。残り2人は誰だろう?人気で言えばアラネアだろうけどメインストーリーを掘り下げるなら六神が欲しいところ・・・でも扱い難しいよなぁ

【FF15ロイヤル】実機プレイが公開!インソムニアのマップはかなり拡張されてるぞ!他、ミニゲーム、レガリアオフロードレースがお披露目
『続報』【FF15ロイヤル】ルーナが戦闘に参加?歴代王戦は3体。インソムニアを巡るサブクエ追加。船クエストでビスマルク登場?【FF15:戦友】

[amazonjs asin=”B0791W7DGM” locale=”JP” title=”ファイナルファンタジーXV ロイヤルエディション”]

[amazonjs asin=”B0746JNFNS” locale=”JP” title=”【SONYライセンス商品】Portable Gaming Monitor for PlayStation4【PS4対応】”]

コメント

  1. しれっと販売出荷本数が700万本ぐらいになってるな。13の売上を超えるのも時間の問題か?

  2. あと考えられるのはエピソードレイヴスとエピソードイドラなんてのはありそうだけどな。
    もしくは一括りでエピソードニフルハイムとか?

  3. 本編はイドラや敵側が全く掘り下げてないからその辺をキャラエピで作って欲しい

  4. チャプター一つぶんって短いな。てかインソムニアは何処まで探索出来るか聞けよ

  5. 「従来は仲間に指示を出すコマンドも特別は技に割り当てている」これはつまりノクト専用の技に変わるってことかな?
    だったら何気にこれも嬉しい仕様だな。
    コマンドやキャラチェンジのせいで主人公が一番無個性になってたし、王家の人間で主人公なんだから多少強すぎるくらいでも丁度いいかなって思ってたし。

  6. 最近あったSBS PopAsiaってとこのインタビューでエピソードアラネアは予定にないって否定してるよ

  7. チャプター一つ分短いて俺もおもた

  8. ロイヤルってなんなん?なんで全部まとめてこれで最後ですって1本にしないの?
    「やっと最適化できました」「これで一区切りに」「今後の展開に~」????
    発売日に買ったやつらをなんだと思ってるんだ?ズンパス、環境改善アプデまではわかる
    未完成品だして付属品をちょこちょこ出して売るって、まんまソシャゲじゃん
    戦友までは擁護してたけど、もう無理だわ、くずえにのは今後絶対買わない

  9. ※8
    ロイヤルエディションについてのインタビューの内容は読みまちたか?

  10. abemaの映像見る限りインソムニアは一本道のダンジョンに見える
    旧マップから地続きのオープンワールドで自由に探索出来るようになると思っていた

    なんかFF15はゲームデザインがオープンワールドの大作ゲームとしてはやっぱり微妙

  11. FF15が初の次世代オープンワールドだったが最近ゼルダを初めてお前らが散々叩いていた意味がよくわかった

  12. デジタルデラックス組だが初期の段階でもシナリオ、システム共に不満はあれど一本のゲームとしてボリューム不足ではなかったから(後半駆け足だとは思ったが)追加の拡張は大歓迎だけどな
    ただし戦友は2000円としてもあのボリュームはダメだ、アプデはよはよ

  13. アルティメットコレクターズエディション組も追加要素出たら迷わず買うつもりだから開発続けて欲しいね

    アーデンルーナのキャラエピソード配信後は戦友の方にも戦闘に使えるキャラとして追加して欲しいわ
    ストーリーとは関係ない特別扱いでかまわんから

  14. ■エピソード アーデン
    アーデンの物語を重点に置いたシナリオベースのコンテンツ+帝国のシナリオも補完。イドラが何故あのような結末を迎えたかも描きます。

    ■エピソード ルーナ
    ゲンティアナと共に召喚獣巡り、タイタン、ラムウ、六神メインのシナリオ補完。ラムウのイベントはこれまでにないルーナらしい戦闘システムが味わえます。

    ■エピソード インソムニア
    本編のエピソード0的な位置付けで昼間インソムニアの一部をフィールド化重要キャラのシナリオを掘り下げます。

    ■エピソード ノクティス
    ノクティスがクリスタルの中で眠っていた10年を描きます。ノクトの覚悟とは具体的にどう言う物だったのかを掘り下げます。EXバトルはレギスです。

    以上、こんなもんだろwww

  15. 正直数じゃなくてボリュームなんだよな。オレ的に

NGワード、連投、性的、暴力的、差別的な単語、個人を誹謗中傷するコメントは自動で弾かれ承認待ちとなります。
スパム対策のため、「http」や英語、漢字、カタカナのみの場合も自動で弾かれます。
他人とコメント投稿のタイミングが被ると稀にコメントが弾かれる場合があります、しばらく待ってからコメントしてください。
タイトルとURLをコピーしました