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【聖剣伝説3 TRIALS of MANA】2020年初頭発売決定!「完全新作としても受け入れられるタイトルにしたい」開発者インタビュー記事も公開!!

ゲーム速報

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』2020年初頭発売決定!

 

スクウェア・エニックスは本日放送された「Nintendo Direct」にて、『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』のリメイク版を2020年初頭発売予定と発表しました。

対応プラットフォームはSwitch/PS4/Steamとなっています。

 

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』ティザートレーラー』

『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』ティザートレーラー

STORY

かつて、世界がまだ暗黒に閉ざされていた頃、
マナの女神は、世界を滅びに導く
8つの災厄の化身である「神獣」を
「マナの剣」によって打ち倒し、8つの要石の中に封印した
かくして闇は去り、世界は創造された

マナの女神は、樹に姿を変えて眠りにつき、長い年月が過ぎ去った・・・・
しかし、8つの要石から再び神獣を解き放ち、
神をも超える力を手に入れ、世界を我が物にしようと企む者達によって
争いが起き、平和は終わりを告げた・・・・
地上からは急速にマナが失われ、マナの樹も枯れ始めた・・・・

 

完全新作としても受け入れられるタイトルにしたい

――『聖剣伝説2 シークレット オブ マナ』は、どちらかというと原作に忠実なリメイクでしたが、今回は方向性が逆と言いますか、かなり大胆なリメイクになっているという印象を受けます。

小山田いちばん大きな理由は、『3』はこれまでに海外で出たことがない、というところですね。海外の方に、まったくの新作としても受け入れられるタイトルにしたいなと。『シークレット オブ マナ』への反響もフィードバックしながら、試行錯誤して行きついたひとつの答えが、この『聖剣伝説3 トライアルズ オブ マナ』です。

田付開発初期は、いまよりももっと原作に近い形で、カメラも俯瞰視点で固定するようなプロトタイプを作ってみたこともあったんです。それはそれでよかったのですが、25年の時を経てのリメイクとしては、ちょっと物足りなかった。そこで、開発現場にがんばってもらって、カメラやグラフィックのテイストを変えた、もうひとつのプロトタイプを作ってもらったんです。それを関係各所で検討したところ、「やっぱり、こっちだよね」となり、いまの形式で作ることになりました。

――日本はもちろん、海外のファンも待望の『3』リメイクとなりますが、ストーリーとキャラクター以外は、ほぼゼロの状態から構築するということで、かなりの苦労があったのでは? とくにバトルはガラリと変わっていますよね。

小山田もともと田中さん(田中弘道氏。『聖剣伝説2』、『聖剣伝説3』オリジナル版でディレクターを務めた)たちが考えていた『聖剣伝説』シリーズのバトルコンセプトは、「『ファイナルファンタジー』シリーズのアクティブタイムバトルを、シームレスに遊ぶ」というもので、その形を“モーションバトル”と呼んでいたんです。当時は“アクションRPG”だとは謳っていないんですよ。

――そうだったんですね。アクションRPGとして遊んでいた気がしていましたが、じつは違ったと。

小山田『2』は、そのシステムの中で“武器を持ち替える”という戦略性があったのですが、『3』は武器が固定されているので、当時「ちょっと物足りない」という声があった……と聞いていましたので、そこはリメイクの際には改善したいと思っていました。

田付開発初期に、昔のシステムのままでバトルを試作してみたのですが、やはり物足りなくて。見た目が現代風になればなるほど、アクションがともなわないと、違和感が強くなるんです。先ほどおっしゃっていた通り、思い出補正が働いて「アクションRPGとして遊んでいた」と考えている方もいると思うので、コンボやジャンプ攻撃といった要素を取り入れて、きちんとアクション部分も楽しめるように作り上げています。

――これまでの作品と比べて、アクション性が高くなっていそうですね。原作とは違って、敵の魔法をアクションを駆使して避けるといった要素もある?

田付あります。『トライアルズ オブ マナ』は、シリーズの中で、アクション性の高さはいちばんかもしれません。「テクニカルなプレイを楽しむ『聖剣伝説』があってもいいよね」と思いまして。とはいえ、あくまで“アクションRPG”ですので、経験を積めばレベルが上がりますから、プレイヤースキルがそこまでなくても楽しんでいただけますよ。

――おそらく、キャラクターによってアクション性能にも違いがあると思いますが、そうすると、パーティーメンバー選びがより重要になるのでは?

田付いいところに気づきましたね。確かに、メンバー次第で状況が変わってきます。「選んだ3人によって、ゲーム体験が変わる」というのが『3』のよさですから。

――ちなみに、マルチプレイはありますか?

田付今回はひとりプレイ専用です。このリメイクの形では、サードパーソン視点にして、新たな没入感を優先したほうが合っているなと。原作同様、俯瞰視点でのマルチプレイも試したうえで議論を重ねましたが、“二兎を追う者は一兎をも得ず”という状況になるのは避けたく、今回はシングルプレイに注力することにしました。
――イベント演出というと、ボイスの有無も気になるところですが、本作はフルボイスですか?

田付イベントシーンは基本的にフルボイスです。30人以上のキャラクターに、しっかりとボイスが入っています。

小山田キャストについては発表を楽しみにしていてください。収録に立ち会いましたが、「キャラクターのイメージは損なわれていない」と100%断言できます!

――今後の情報発表も楽しみにしています。たとえばシナリオの新エピソードといった、追加要素があるのかも気になりますし……。

田付まだ言っていない情報はたくさんありますので、『聖剣伝説3』ファンの人も、そうでない方も、楽しみにしていてください。僕は、『ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』のスーパーファミコン版がとても好きで、あのような“原作経験者も、そうでない人も楽しめるタイトル”にしたいと思って、開発に取り組んでいます。ご期待ください。

 

管理人のコメント

まさかのPS4版も登場!かなり気合入ってるようだしこれは期待!!


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コメント

  1. で、4はまだ出ないわけ?

  2. 急に来たからびっくりしたわ

  3. とりあえず全キャラ使用可能な交代を導入してくれ
    そしてクソみたいなカウンターも無くしてくれ

    • 残念ながらカウンターあり

    • カウンター持ちの敵減るうえに回避可能になるようです

  4. これは買うしかないな

    ってか、今年から〜来年まで
    買うゲーム多過ぎだなこりゃ

  5. 内製か外製か

  6. PVのやつ画質とかフレームレート的にPS4proかPC版っぽいね
    懐かしのタイトルを現世代機でやれるのは嬉しい

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