【祝】『タクティクスオウガ』23周年!生みの親 松野泰己さんが記念に執筆中の小説の一部を披露!!ただし・・・

ゲーム速報

『タクティクスオウガ』23周年!生みの親 松野泰己さんが小説の一部を公開!

 

1995年10月6日に”株式会社クエスト”より発売された『タクティクスオウガ』が10/6で23周年を迎え、それを記念して生みの親である『』さんが執筆中の小説の一部を公開しました!

ただし、この小説は23年前の作品で、執筆途中で力尽きたために完成の目途も立っていないとのこと。また、「完成は絶対にしないでしょう(苦笑)」と一言加えていることから、商品化される可能性は低いと思われます。

 

 

 

 

 

「タクティクスオウガ 運命の輪」30秒CM

「タクティクスオウガ 運命の輪」30秒CM

 

「タクティクスオウガ 運命の輪」プレイ動画 ─オープニング─

「タクティクスオウガ 運命の輪」プレイ動画 ─オープニング─

 

松野 泰己とは

松野 泰己(まつの やすみ、1965年(昭和40年)10月24日 – )は、新潟県妙高市(旧・新井市)出身のゲームクリエイター、株式会社ALGEBRA FACTORY(アルゼブラ ファクトリー)代表取締役。法政大学経済学部中退。A型。

『オウガバトルシリーズ』や『イヴァリースシリーズ』など、シミュレーションロールプレイングゲーム作品を中心に制作している。

スクウェアへの移籍

1995年9月、『タクティクスオウガ』のマスターアップの終了後、発売を待たずにクエストを退社した。以前より松野は『タクティクスオウガ』が完成したらクエストを辞める約束をしていたという。その後、当時スクウェアに在籍していた三原一郎(現アリカ副社長)に誘われスクウェア(現スクウェア・エニックス)に入社した。これに関しては「スクウェアからの引き抜きがあったのでは」という疑惑も挙がったが、ファンサイトの電子掲示板で「クエスト退社の理由は『経営陣との方針の食い違い』からである」と否定した。同時にクエストの社員である皆川裕史と吉田明彦も移籍しているのは、松野自身からの誘いによる移籍であり、スクウェアの関与ではない。
スクウェア在籍時代

スクウェアでは最初に『ファイナルファンタジータクティクス』を任せられる。クエストから呼び寄せた旧知のスタッフと、スクウェアの伊藤裕之達と共に約1年の製作期間で完成させた。『タクティクスオウガ』に酷似していたために物議を醸すこととなったが、シミュレーションRPGでは異例の100万本を越える売り上げを達成した。その後『ベイグラントストーリー』を制作。コアゲーマーによる評価は高かったものの独自路線を強く出しすぎたためか、売上は当時のスクウェアとしては不振(日本:約30万本、海外:約70万本)で、ディレクターを辞職し、チームを解散した。
『FFXII』の製作と途中降板

その後はスクウェアの提供するネットワークサービス『PlayOnline』にプロデューサーとして関わり、2002年、スクウェアがソフト製作部門に事業部制を導入すると共に、第4開発事業部部長として執行役員も務めた。坂口博信の推薦で『ファイナルファンタジーXII』の当初プロデューサー、ディレクター、シナリオを担当(坂口博信は当初エグゼクティブプロデューサー)。それと並行して、クエストのゲーム事業がスクウェアへ譲渡された縁で、旧クエストのメンバーと合流。彼らがメインで開発した『ファイナルファンタジータクティクスアドバンス』のプロデューサーや原案を務めた。しかし、『FFXII』の開発途中でメディアでの露出が無くなり、2005年3月に執行役員から解任。同年8月には病気療養による降板が発表され、取締役員の河津秋敏がエグゼクティブプロデューサーに就任し、開発体制は変更。松野は監修・原案となった。のちにスクウェア・エニックスはユーザーのEメールへの回答で「2005年8月末をもって退職した」と発表している。松野はTwitter上でユーザーに退社理由を聞かれ、病気療養による降板という公式情報以上でも以下でもなく、ファンや各関係者に迷惑をかけてしまったことに対するけじめを取ったと答えている。

海外メディアへのインタビューにおいて河津は、上記2作の参加とシナリオの遅れが『FFXII』製作遅延の原因と語っているが、『電撃PlayStation』Vol.406のインタビューにおいてはディレクターの伊藤が、バトルシステムの構築にはそのくらいの時間が必要だったとも語っている。

松野泰己 - Wikipedia

 

以下、みんなの反応

・オウガバトルサーガの続編待ってまーす!!

 

・書籍化されたら、絶対買います。 あと、オウガバトル・サーガの他の章も読んでみたいです。 ゲームでもいいので、やっぱりなんとかオウガシリーズの次の作品が遊びたい、知りたい。 こんな素晴らしい作品を、今の若者たちは知らないというのは、日本にとってマイナスですよ(>_<)

 

・当時タクティクスオウガがめちゃんこ好きだった母が泣いて喜びます ありがとうございます!

 

・もうそんなになるんですねえ… 剣聖ハボリムを手に入れるために何度試行錯誤してやり直したか… 懐かしい☺

 

・光の速さで予約に走るので発売日教えてください!😊

 

・貴重な資料をありがとうございました! タクティクスオウガは攻略本を読み込み、ものすごく自分の中に残ったゲームで、こういった形で見ることができて幸せです。文章を書くときの参考にもなるし、本当に嬉しいものでした。

 

・タクティクスオウガめっちゃ好きです まだ私が生まれる前に出た作品ですが今でもおもしろいです。 FFTとFFTA2も好きです✨

 

・伝説のオウガバトル、タクティクスオウガともに、当時他にない斬新なシステムと重厚なストーリー、圧倒的なやりこみ要素と丁寧な作りで、たくさんのゲームを遊んで来た中でも未だにNo.1のゲームです。いつかまた、他の章を遊ぶ事が出来たら最高です。

 

・見てたらまたやりたくなったw タクティクスオウガは外伝のアルフォンス編もやりましたぞ🐌 新作お待ちしてます( ´∀`)

 

・オウガサーガシリーズの復活、今もなお信じてお待ちしております。

 

 

管理人のコメント

FFTばかりが目立つけどタクティクスオウガも名作ですよねぇ。
小説は厳しいみたいですが頑張って完成させてほしい!あわよくば新作かリメイクも・・・

 

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『【祝】『タクティクスオウガ』23周年!生みの親 松野泰己さんが記念に執筆中の小説の一部を披露!!ただし・・・』へのコメント

  1. 名前:匿名 : 投稿日:2018/10/08(月) 10:25:42 ID:QwMDkzMjU

    リメイクでそびクソになったのはゆるさん

  2. 名前:匿名 : 投稿日:2018/10/08(月) 20:59:10 ID:IwOTg5NTA

    ※1
    やってないけど、なんでそうなったん?

  3. 名前:匿名 : 投稿日:2018/10/08(月) 21:07:23 ID:IwOTg5NTA

    FF14でなんかしてたけど何の話題にもならない枯れた人

  4. 名前:匿名 : 投稿日:2018/10/09(火) 07:02:57 ID:Q4Mjc0NzQ

    リメイク言うほどクソか?
    何処がクソだった?

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