鯉沼Pインタビュー【仁王】「クリア時間は平均で40~50時間」「DLCの配信なども準備している」など

『仁王』鯉沼Pインタビューより最新情報を紹介!

コーエーテクモゲームスから2017年2月9日に発売が予定されているPS4用アクションRPG「仁王

米国アナハイムで開催中の『PlayStation Experience 2016』にて本作のプロデューサー『鯉沼久史氏』の気になるインタビューをいくつか紹します。

「仁王」はストーリーに着目して是非プレイしてほしい

game_watch

http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1033224.html


――東京ゲームショウから時間が経ちましたが、開発の状況としてはいかがですか

鯉沼氏: もうほぼ出来上がっていて、通しプレイをやっていて、トータルのバランスをどうするか詰めているところです。今回幅広く言語対応をしますので、ゲーム自体は出来上がっているんですが、最後の山が整っていない部分もあり、そこをならしている感じですね。

【中略】

――発売後のスケジュールやDLCについては決まっていますか?

鯉沼氏 発売後も長く楽しんでいただけるようDLCの配信なども準備していますので期待してください。

「仁王」は、よく言われる「死にゲー」、サムライだから人斬りみたいなイメージが先行していますが、私としては人を倒す理由とか、背景とか、ドラマ性というのはちゃんと表現したいと思っています。Team NINJAだけでなくシブサワ・コウも入ってコーエーテクモ全体で作っているという意味がそこにあります。

【中略】

ゲームについてですが、クリアするまでに平均で40~50時間くらいかかるようになっています。ちなみに韓国の「G-STAR」にも出展したのですが、すごく上手なプレーヤーさんがいたらしいく、みんながその人のプレイをずっと見ていたそうです。スタッフが「このゲームは難しいんですよ」と説明していた最中らしいですが(笑)。

アメリカの方のプレイを見ていると、やられてもリトライされる方が多いという印象です。プレイ時間が長いのは気になるかもしれませんが、昔は日本でも落ちたらゲームオーバーということもありましたし、何度でもやっているんですよね。

ですので日本の皆さんも、諦めずにプレイしていただければと。昔はそれが楽しかったんですよね(笑)。やればやるほど、誰でもちょっとずつうまくなると思いますので。そこが、ほかのゲームと違うところですし。あとはオンライン協力プレイなど、どうしてもクリアできない場合の対応策はありますので、是非最後までプレイしてください。

管理人のコメント

ほぼ完成してたのか!意外と流行ったんですね。バランス調整はしっかりやってほしい!!

DLCは、まぁいまのご時世用意されてて当たり前みたいなもんですし、プレイ時間の方が気になりますね。

ざっくり平均時間言ってしまうと、まーた叩かれる材料になるし。
上手い人で〇〇時間~〇〇時間、一般人で〇〇時間ぐらいで、幅持たせた方がいい。

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