【PS4pro】4K環境がなくても得られるPS4Proの恩恵ソフトを紹介!!

PS4

4Kテレビがないユーザーは「PS4Pro」で恩恵を受けられるのか?

11/10に発売される『PS4 Pro』
4K対応が目玉となっていますが、まだまだ2K環境の人も多いのではないでしょうか。
そこで現在判明している「2Kテレビでも得られるPS4 Proの恩恵」をソフトを紹介したいと思います。

PS4Pro

 

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Call of Duty: Modern Warfare Remastered

Call of Duty: Modern Warfare Remastered

『Call of Duty: Modern Warfare Remastered』は4Kに対応し、ダイナミックかつなめらかな映像が楽しめるようになる。4Kに非対応のディスプレイでも、プレイする際にテクスチャが向上している。

Hitman

Hitman

エピソード形式で配信されている『Hitman』は、PlayStation 4Proへの対応にかなり積極的だ。ネイティブ4Kに対応していることに加え、4Kに非対応のディスプレイでもビジュアルがパワーアップしている。非4K対応ディスプレイでは、4Kの映像を1080pにダウンサンプルした形で描写され、高クオリティのシェーディングや光のちらつきの減少といった恩恵を受けられる。アップグレード用のパッチは11月10日に配信されるとのこと。

Horizon: Zero Dawn

Horizon: Zero Dawn

『Horizon: Zero Dawn』の開発チームは、4K非対応のディスプレイに向けて「4K対応ディスプレイほど優れたグラフィックは提供できない」としているものの、ゲーム自体にはシャドウマップやテクスチャサンプリング、スーパーサンプリングの強化などがなされている。くわえて、異方性フィルタリングのクオリティが高められており、フィールドのテクスチャがより緻密になっている。ちなみに4Kに対応していないテレビで遊ぶ場合、PlayStation 4 Pro内部では、4Kに近い解像度で描写されたものが1080pに圧縮されており、4K環境でなくともジャギーの減少などさまざまな恩恵が受けられる。

Killing Floor 2

Killing Floor 2

『Killing Floor 2』を4K非対応のディスプレイでプレイする際には、キャラクターや武器、モンスターなどあらゆるオブジェクトのテクスチャの解像度が向上し、よりダイナミックになった陰影表現が楽しめる。ゲーム中は暗所にいることが多い同作では、この表現によって影の解像度が上がり、引き締まって見える。またスーパーサンプリングの向上によりアンチエイリアシングの質も上がっている。こうした強化にくわえて、フレームレートも向上し、よりなめらかなゲームプレイが楽しめるのだという。

仁王

仁王

4K/4K非対応ディスプレイで『仁王』を遊ぶ際には、プレイヤーはふたつのモードを選択できる。「ムービーモード」は映像表現を向上させ、「アクションモード」はフレームレートを向上させる。4K非対応のディスプレイでムービーモードを遊ぶ際には、解像度はそのままに30fpsで高品質なアンチエイリアシングの映像表現が楽しめる。アクションモードの場合も同様に解像度はそのままで、ムービーモードのような映像のさらなるクオリティアップはないが、60fpsの高フレームで遊ぶことができる。

Paragon

Paragon

Epic Gamesからリリースされる『Paragon』は、4K非対応ディスプレイ向けのサポートが充実している。

Unreal Engine公式サイトには具体的に「PS4 Pro 版『Paragon』では、拡張されたジオメトリとシーンの複雑度と共に動的ライティングを追加しました。このゲームでは、ライトシャフトやフォグなどのボリュメトリックなエフェクト、モーションブラー、拡張された HLOD (階層構造 LOD)、表示距離を増やす、スクリーン空間の反射、コンタクト シャドウ、プロシージャルな草、高度なライトブルームなどを利用しています。」と記述されている。

ラチェット&クランク THE GAME

ラチェット&クランク THE GAME

『ラチェット&クランク THE GAME』は、HDRの対応にくわえ、非4K対応ディスプレイ向けに「Temporal Injection」という技術が採用されている。これによって高い解像度の表現が可能になるのみならず、アンチエイリアシングが効果的にかかり、ジャギーが減少するなど大幅なグラフィックの向上がなされている。

The Elder Scrolls Online

The Elder Scrolls Online

ネイティブ4Kに対応することがすでにアナウンスされている『The Elder Scrolls Online』では、非4Kディスプレイでプレイしてもより忠実なグラフィックへとアップグレードされるという。

Thumper

Thumper

PlayStation VR対応のリズムバイオレンスゲーム『Thumper』をPlayStation Proで遊べば、ネイティブ4Kで描写されるほか、PlayStation VRで遊ぶ際もフレームレートを維持しながらさらに高クオリティのレンダリング描写が可能になる。

タイタンフォール2

タイタンフォール2

『Titanfall 2』のエグゼクティブ・プロデューサーであるDrew McCoy氏は海外メディアStevivorを通じて、PlayStation 4 Proで同作を遊ぶ際にどれほどの恩恵があるのかを語っている。4Kにはネイティブでないものの対応しており、4K対応/4K非対応ディスプレイ向けにはフレームレートの安定、解像度や陰影表現の向上、パーティクルの増加などが見込まれているとのこと。こうした改善はアップデートを通じて追加されるのではなく、すでに製品版に盛り込まれた状態で販売されているようだ。

http://jp.automaton.am/articles/newsjp/list-of-information-for-users-who-doesnt-have-4k-tv-but-want-ps4-pro/


と言った具合に4K再生環境がなくても、PS4Proの恩恵を受けることができる様です。メリットは色々と有りますが、無理に旧型PS4からの買い換えをほどでは無いようですね。
ただし、これから新たにPS4を購入しようと検討している人ならば断然PS4Proをお勧めします。